webを開くと本当にクモの巣のように限りなくネットワークが続いていく。
よって、パソコンの前にいるときりがない。
webで色々な情報を得たり、コミュニケーションが取れたり、自分で発信できたり。。。
最大限に使いこなしたいと思うからこそ、もっともっとwebに漬かりたい。
しかし、あくまでwebはwebであって、私の体がある世界もあるわけで、いつまでも浸っているわけにはいかない。
パソコンの前に座っているといつの間にか時間が過ぎていく。
誰もが感じたことがあると思う。
自分の中ではこれくらいの時間までにしようと思っていても、実際始まってしまえば、決めた時間を越えることが大半だろう。
無意識にwebの世界に吸い込まれる。
そうすると、体のある世界のバランスが崩れる。
webに漬かるという行為の善し悪しはわからないが、少なくとも時代の流れは善しを後押ししているように思う。
webに対するふと感じた恐怖心も、ある種、webの可能性に対する武者震いのようなものだったのかもしれない。
2 コメント:
>fumiさん
俺はどっぷりと浸かっていくことにしたよ。近い将来リアルな世界では、俺には会えなくなるかもよ。
じゃあおれは会いに行って絡みつくわ。
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