2008年2月13日水曜日

webとの接し方

webに対してふと恐怖心を感じた。



webを開くと本当にクモの巣のように限りなくネットワークが続いていく。

よって、パソコンの前にいるときりがない



webで色々な情報を得たり、コミュニケーションが取れたり、自分で発信できたり。。。

最大限に使いこなしたいと思うからこそ、もっともっとwebに漬かりたい。

しかし、あくまでwebはwebであって、私の体がある世界もあるわけで、いつまでも浸っているわけにはいかない。



パソコンの前に座っているといつの間にか時間が過ぎていく。

誰もが感じたことがあると思う。

自分の中ではこれくらいの時間までにしようと思っていても、実際始まってしまえば、決めた時間を越えることが大半だろう。
無意識にwebの世界に吸い込まれる。
そうすると、体のある世界のバランスが崩れる。






webに漬かるという行為の善し悪しはわからないが、少なくとも時代の流れは善しを後押ししているように思う。

webに対するふと感じた恐怖心も、ある種、webの可能性に対する武者震いのようなものだったのかもしれない。

2 コメント:

戸塚 晃太 さんのコメント...

>fumiさん
俺はどっぷりと浸かっていくことにしたよ。近い将来リアルな世界では、俺には会えなくなるかもよ。

fumi さんのコメント...

じゃあおれは会いに行って絡みつくわ。