2008年10月13日月曜日

人生に這いつくばる


自由になって急に空虚感に襲われる。

一方で、他人の人生に寄り添いながらもどかしさに悶える。



そんなことをソファーに寝そべりながら考えていた。

その後で茂木さんのブログを見たらなんとなーくおれの言いたいことが書いてあったので載せる。



********************************************************************************



---茂木さんのブログ記事から抜粋---

自由であるとは、決して因果的な法則に従わないランダムなプロセスを意味するのではなく、つまりは自分が生きたいように生きるということであろう。

自分の内なる声を追うという意味では、そこには制約が加えられており、むしろ強いられていると言っても良い。

もっとも、オープンなダイナミカル・システムとしての私たちは、環境と相互作用しなければならないから、自分の声と他人の声の多声的響きの中に、生命の妥協を探らなければならない。



********************************************************************************



そして思う。

自由だろうが、そうじゃなかろうが、自分自身の人生からは逃れられず、何が正解かもわからないまま這いつくばるしかない。

そしていつか振りきる。



負けねぇ。

勝てなくてもいいから、負けたくねぇ。

3 コメント:

haru さんのコメント...

縛りの中で生きるからこそ自由があるんじゃないか?何にもなかったら何が自由かわかねえじゃん。

heko さんのコメント...

将棋で言えば、
ヌン手みたいなもんだな。自由。

この間いけんくてすまんな。
今度ゆっくり飲むべ☆

文嘉 さんのコメント...

>haruさん
おれは自分の心のままに生きるのが自由かなって思うよ。
まぁ難しいっすね。

>hekoさん
ヌン手はまさに自由だな!!

おう、うちのアイドル「ベイベー」と飲もうや☆