組織に属さず、組織に適す
半年に一度会社で個人目標を設定する。そしてそれに対して会社が査定し、お給料が決まる。ここで学んだことは、会社で設定する個人目標とは自分自身がこういうことをしたい、こういう風になりたい、といったことではない。あくまでも会社という組織に属した一個人として、会社にどう貢献できるかを考え設定するのだ。それはそれで良いと思う。そこでまた再確認する。 やはり自分自身の目指す先は己の中に刻み込むしかない。そして実際、目指す先に対して一直線に進むことは容易ではない。不変ではない今に対して、常に「気づき」 と 「方向づけ」の繰り返しを行う。そうすれば曲がりなりにも目指す先へ少しずつでも迫り寄れるだろう。「組織に属さず、組織に適す」この考え方どうですかね。負けねぇ。勝てなくてもいいから、負けたくねぇ。
1 コメント:
自分の目指すものが会社(組織)の利益、貢献と一致する、しないってのはむずいな。「適す」ってのは自分を押し殺してまで会社に所属するっていう風にもとらえられる、と思うね。それなら自分(この場合だとフミだけど)じゃなくてもいいじゃないか?やっぱフミにしかできないような仕事はあるはずだし。目標とする人物や仕事は必要だけど、それを自分流に変換するのが大事だと思う。
俺が言うのもなんだけどな。説教くさくなっちまったけど、俺はそう思う。
まっまた飲みいこうや。
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